深沢地区・腰越地区共催  千葉神社初詣バス旅行

 今年最初の両地区共催のバス旅行は1月26日千葉神社初詣になりました。参加者は合計80名。内訳は深沢48名、腰越32名と地区を越えたにぎやかな顔ぶれとなりました。
 当日は「天気晴朗なれど波高し」ならぬ、波も立たず空気も爽やか。絶好のお出かけ日和で、朝から皆さんの表情もどこか軽やかでした。午前7時に出発し約3時間走行後、本日の主目的である初詣は、千葉市中心街に1000年の歴史があり鎌倉時代源頼朝が平家追討の願掛けをしたという、地元では妙見さんで親しまれている千葉神社に於て、厄除け開運の願いを込めて参拝しました。                                                      昼食では刺身の評判がとりわけ良く、「これは新鮮だ」「家ではなかなか食べられないね」と箸が進む一方、高齢者にはやや多めだったかも知れません。バス旅行の楽しみの大きな要素は美味しい海の幸ですので、天麩羅を省いて刺身の質をさらに上げても良かったかもしれない、という声も聞かれました。
 昼食後訪れたのは外房線大東駅近くの、これ又1200年以上前に天台宗として開山され、江戸時代には大層賑わっていた「飯縄寺(いずなでら)」です。本堂に彫られた彫刻がそのまま残っており、北斎に影響を与えたと言われる日本一の欄間(らんま)彫刻師の初代伊八が彫った「天狗と牛若丸」や「波と飛龍」等の美術作品を見ることが出来ました。帰路の最後は「道の駅木更津うまくたの里」で、皆さん多くのお土産、買い物を楽しんでいました。
 往復の距離は少々長かったものの、道中は驚くほど空いており、バスのドライブは終始快適。車窓の景色を楽しみつつ、予定どおり“ピタリ定時”での帰宅となり、最後まで気持ちよい一日を締めくくることができました。

   深沢地区長 佐々木紀一   腰越地区長 池田隆明

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